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全日本 4月 11位~15位

11位(11) 森さくら 65 71 4495(4035)
日本生命チームは寮生活もあるし
練習自体はやっているだろう
今後世界ツアーが再開されたとしても
日本生命は 平野美宇・早田ひな以外の
生え抜き組はTリーグ主体で
海外遠征は限定的な参戦のようなので
Tリーグの主力がキャリアの頂上か

12位(12) 安藤みなみ82 72 3663(3990)
十六銀行の日本リーグも社会人大会も休止中
卓球スクールで集団感染が発生してしまったのが
卓球界には影響が甚大で 一気に冷えこんでしまった
無観客試合であれば感染の可能性は最小限に抑えられそうだが
社会の自粛ムードがよほど緩まないと
再開は難しいか

13位(13) 小塩遥菜 88 86 3535(3535)
エリートアカデミーの閉鎖で 親元にいるのか
石田卓球クラブで妹と練習しているのか
からだの成長が最も望める時期で
身長があとどれくらい伸びるか 重要度が高い
体重が増えると フットワークは相当きつそう

14位(15) 塩見真希 90 92 3465(3465)
力(回転)と(打球点の)早さと
どちらを主体にするかと考えたときに
塩見は球の変化が基本なのだが
どちら方向へも中途半端に見える
どちらかへもっと突き進んで尖んがったほうが
自分のスタイルをつくれそうだが

15位(14) 大藤沙月103 90 3283(3485)
この位置にいてはいけないことは
大藤自身が一番わかっているだろうけれども
休止前は 自分の卓球を見失っているような精彩のなさだった
ジュニアよりはシニアで通用する卓球に
早く変えていくほうがよいが まだ方向性が見えない印象
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2020-04-30 12:00 : 全日本ランキング : コメント : 0 :

世界ランク 4月 1位~5位

1位(1) CHEN Meng 17915(17015)
気力・体力充実したCHENは
今夏の五輪をやりたかったろう
中国首脳はまだ代表選手を決定していないから
あと1年近く先延ばしされるのはCHENには不運
宙ぶらりんの心理状態でいるのは不利に働きやすく
何が起こるかわからない

2位(3) 伊藤美誠 15440(15080)
伊藤がCHEN Mengを抜くには
GFと来年の世界選手権で
伊藤がCHENを上回れば 現実味を帯びてくる
ポイント的には中国勢のなかでCHEN1強から
優勝を2回づつ分け合う形になれば
さらに可能性が高まる

3位(2) SUN Yingsha 15165(15460)
カタールOP R16で同胞のCHEN Xingtongに
まさかのストレート負けで 僅差の3位転落
五輪代表を争うDING Ningが伊藤美誠に完敗
ZHU YulingもWANG Manyuもいまひとつで
助かっている形
このあたりで停滞してもおかしくない時期だが

4位(5) LIU Shiwen 13725(14400)
今年30歳のDING Ningの衰えぶりを見ると
来年30歳のLIUも2019年レベルの強さを
維持しつづけるのは並大抵ではない
実戦つづきならまだしも長期休止とあっては
しかも3種目出場が確定的なのだから
LIUも今夏の五輪をやりたかったろう

5位(4) WANG Manyu 13640(14425)
去年優勝したカタールOP SFでCHEN Mengに敗北で
ランクを下げる結果になった
再開後 神がかった活躍をすれば逆転もあるのかないのか
とりあえず体重を増やしてスタミナをつけるのが先決か
2020-04-30 07:00 : 世界ランキング : コメント : 0 :

全日本 4月 6位~10位

6位(6) 早田ひな 29 23 6895(7320)
今回の中止は不謹慎だが 早田にはプラスだ
スケジュールが通常通りに消化されていれば
早田の性格として 完治しないまま復帰した可能性が高い
フルスイングしなければ大丈夫 その程度で練習再開したはず
さすがに今回は完治した形で復帰できるだろう

7位(8) 橋本帆乃香 36 42 6180(6020)
今年22歳 日本女子ではもう若手とはいえない
ひとつ上の佐藤瞳・芝田沙季を抜く時期にきている
ミキハウスチームは常に集団行動でも
上下関係が厳しくは見えないが
チーム内のライバル関係は微妙な雰囲気がありそう
個人的な練習は難しい環境だろうか

8位(7) 芝田沙季 37 39 6150(6150)
今年23歳 佐藤と同い年
ここからの4・5年が全盛期だが
気を許すとあっという間に過ぎてしまう
現に今年は試合ができないまま 空費するかもしれない
外野から見ているだけだが
TOP陣のほうが人生を懸けたヒリヒリ感がある
酷かもしれないが

9位(9) 木原美悠 49 53 5530(5395)
エリアカも木下も閉鎖で帰省中か
親元の卓球場で一応の練習はできるだろうが
レベルはどうだろう
あと3年間でもう1段階向上するには長期的視野での練習も必要
木原ファミリーの誰かが専属コーチについたほうがよいと
エリアカ入所後から書いてきたが

10位(10) 長﨑美柚 56 59 5010(4785)
エリアカ最終年の長﨑にとっては
この長い空白期間は痛い というのも
木下グループ所属のままが既定路線だろうが
NT選手ではない場合自主参加の海外遠征費用を
母体に負担してもらえるように
この1年でシニアで実績を残すことが大切


2020-04-26 12:00 : 全日本ランキング : コメント : 0 :

ミキハウス 3 向上計画 その2

その2
①優位

②スタッフ

③状況

④佐藤瞳

⑤橋本帆乃香

(その2)
⑥芝田沙季・大藤沙月

⑦塩見真希

18
⑥芝田沙季・大藤沙月
両選手をひとまとめにしたのは
大藤は先輩芝田に酷似していて 同じ問題を抱えているからだ
気になるのは大藤のからだの成長が止まったように見える
高1だからまだ身長が伸びる可能性はあるけれども
止まった場合に備えて 自分のスタイルを考えておく必要はある

19
ドライブ型はサーブとレシーブのあとは
ラリーでの優劣が決め手になって
結局 身体能力によってしまう部分が非常に大きく
両選手は明らかに不利な体格だ
つまり スタートラインが平均よりも後方にある
小柄な選手は左右のカバーの幅が平均的な体格の選手よりも劣るから

20
それを補うには より広いフットワークが必要であり 運動量も大きくなる
伊藤美誠がいまのフットワークを獲得するのに丸3年を費やしている
芝田沙季も大藤沙月もフットワーク練習はしているだろうが
海外遠征が多いことを考慮しても
伊藤ほどのフットワーク強化をしているのかどうか

21
芝田沙季 ・大藤沙月ともフォア・バックとももっと強打が欲しい
芝田は一時期のフォアの打球の弱さは改善されたが
コントロールショットが多い
中国女子や上位選手と戦うには力が弱い
石川佳純は コーチが代わってから 強打するようになった
フォアはめちゃ打ちといってもよいような形だ

22
石川佳純のフォア強打は
肘が伸びたドアスイングで 力のロスが大きいはずだが
非力だから遠心力で飛ばすような感じなのだろう
中国女子とのラリーで必要な強打をまず確保したが
ラリーは全力ではなく7・8割の力で打球するのがセオリーだろう

23
しかし ラリーにおいて
7・8割の力で打つ球の威力をさらに増して打つことは
力をセーブしたまま力をさらに入れることを意味していて
ロボットならともかく 人間ではできない技だ
オーバーミスを怖がってコントロールしながら
強く打とうとする選手はたいてい失敗するだろう

24
第1に全力で打ってみて必要な強さを実現する
次の段階で コントロールをつけたり
スムーズなフットワークへの連動を意識して
球威をなるたけ維持したまま 力の抜き方を覚えていく
そういう過程が #芝田沙季 #大藤沙月 とも必要だろう

25
全日本優勝の早田ひなが
7・8割の力で打てるようになったことを
勝因のひとつに挙げていた
2019年の前半の早田も力は7・8割だったが
入れにいくコントロールショットで 球が死んでいた
全日本の早田の球は回転がよくかかり生きていて
同じ力の入れ具合でも威力が違った

26
全力で打つ過程があったからこそ さらなる改善もできた
身体能力の優れた早田は
力を7・8割にセーブすることが可能だったが
華奢な石川は力を抜けば球威も減少してしまうから
全力打ちをつづけるしかないかもしれない
それでも 中国女子とラリーできる強打は実現したわけだ
芝田沙季も大藤沙月も全力で打つ過程が必要に見える

27
TOP陣と比較すると 芝田・大藤とも
将来への努力が足りていない部分があるのでは
それはやはり海外遠征がときには
1か月以上に及ぶ選手生活が原因しているだろう
日本にいるときに腰を据えて練習する余裕はないか
しかし 長期的な視点に立って自分の卓球を見直すことを
先送りしてきた面もあるのではないか

28
いままで述べてきたフットワークや強打の向上は
想定は中国女子や上位選手とはいえ
対戦相手と対等に戦えるレベルで 強みにはならない
オーソドックスなドライブ型は
TOP陣に食いこむのが本当に大変で
この上に #芝田沙季 #大藤沙月 は強みをつくることが必要
現状で 芝田や大藤の強みは何か

29
その答えをなるたけ早く見つけたい
平野美宇はやめてしまったけれど
「超高速卓球」は研究の余地はある
小柄な選手はやはり力よりは(打球点の)早さを
取りいれたほうが合理的なのは確かで
前陣勝負に活路を求められないか

30
日本女子は非力だから前陣速攻が多いのだが
戦型として相手の時間を削るという大きな利点がある
しかし 平野美宇や石川佳純は1度は試みても
結局はラリーの安定を求めた
ドライブ型選手にはラリーの安定は精神安定剤なのだろう

31
立ち位置を引くことによる、
自分が安定するメリットは同時に
相手にも余裕を与えるデメリットでもあることを
相手側目線で考えることも必要だろう
ラリーの安定は結局身体能力勝負になって
平野も石川も中国女子に分が悪い

32
男子では非力の張本智和が
ランクひと桁に駆けあがったのは
相手の間合いを削れたからだ
張本がオーソドックスなドライブ型なら
いまも その他大勢の位置に留まっているだろう
芝田沙季も大藤沙月も前陣速攻に活路があるのでは。
ドライブ型よりは難易度が高いが

33
また サーブはまだ向上の余地があるだろう
サーブからの3球目攻撃も含めて 強みにまでもっていけるか
ロングサーブは相手も使うので 優位に立てない
通常は海外遠征をこなすだけで手をつける余裕もなかったろうが
この休止期間で向上可能部分の糸口を見つけたい

34
⑦塩見真希
異質は異質でも 日本女子に多い前陣速攻ともいいがたい
フォア面の表ラバーで叩くよりは変化をつける戦い方で
(打球点の)早さに頼らないからだ
問題はそれが有効かというと
上位選手はほとんどミスをせずに打ちかえせる
また ブロックも弱い
変化をつけながらも早さのほうが有効では

35
バック側は粘着ラバーで回転をかけたいのだろうが
粘着ラバーを活かせるほどの力強いスイングなのかどうか
対戦相手が打ちあぐねるほど強い回転には見えない
バックも球足の速さを求めたほうが
塩見の戦い方の新たな展開があるのでは

36
塩見真希は
U21の強さとシニアとの格差が大きく
縮めていく努力が必要だが
いまの戦型を継続するならば
以前よりはからだ全体がしっかりした印象だが
やはりまだパワー不足だろう
力(回転)よりは(打球点の)早さを利用するほうが
日本女子らしいが

37
結び
緊急事態宣言下で
ミキハウス勢がどの程度の練習時間を
確保できているかはわからないが
世界ツアー再開後には
各選手の進化したパフォーマンスを期待したい

2020-04-25 07:00 : ミキハウス : コメント : 0 :

ミキハウス 3 向上計画 その1

その1
①優位

②スタッフ

③状況

④佐藤瞳

⑤橋本帆乃香

(その2)
⑥芝田沙季・大藤沙月

⑦塩見真希

1
①優位
実は ミキハウスの選手たちは
Tリーグ発足の前と後とで起こった
大きな変化を実感していない
ミキハウス勢は海外遠征から帰国すれば
時差も含めた調整と練習の日常に戻る
Tリーグ開幕前は ライバル選手たちも同様だった

2
開幕後は Tリーグ選手は当然Tリーグの試合がある
移動も含めて試合が増えただけ疲労も増す上に
世界ランクのポイントもつかず
ルールも異なる試合をする精神面の負担も大きい
世界ツアーにおいて
ミキハウス勢は万全の準備で臨めるのに対して
Tリーグ選手は多かれ少なかれ調整・練習不足の面がある

3
いまや ミキハウス勢は
Tリーグ選手たちよりも有利な立場にいるのに
(実際はTリーグ選手が不利な立場へ移ったのだが)
この優位をしっかり理解していない
世界ランクにおいても対戦においても
Tリーグ選手に対してもっと優勢にならないと。
パリ五輪代表は自分たちが独占するんだという気構えが欲しい

4
②スタッフ
ミキハウスのスタッフが充実している印象はない
コーチが選手にマンツーマンで担当しているようではないし
遠征によっては同行していないこともある
レベルはTリーグや実業団のコーチと同等と判断している
練習パートナーも戦型などが限られていると感じる

5
海外遠征の実戦主体のチーム運営なので
日本でまとまった練習期間があることは少ない
選手が個々に試行錯誤して練習して
コーチはあまりタッチしていないように見える
特に 長期的な視野で たとえば
2・3年後にシード権のある世界ランク16位以内に入るには
どう強化すればよいかなどに関して

6
③状況
2020年4月現在
新型肺炎のパンデミックによって
大会はすべて延期・中止されて 再開の目途はたっていない
特に実戦主体のミキハウス勢には異常事態で
4月~6月は確定だが さらに国内に足止めされるだろう
ニッタクニュースによると
練習時間は各選手で確保できているようだ

7
この期間は 普段は海外遠征に明け暮れて
重要性を感じながらも先送りしていた各自の課題に
積極的に取り組む好機といえる
半年足らずで成果がでるわけではないが
半年後に平常時に戻ってからも
長期的な視野で練習をつづける端緒にしたい

8
④佐藤瞳
佐藤の試合を見ていると
カット型=Defenderという表現がピタリとくる
とにかくフォアの攻撃 主にドライブが決まらない
カットの打球点がもともと低く 距離を長くとっているので
カウンターでも対戦相手はブロックで返せることが多い

9
前めでの打球はまだ決まるが 伊藤美誠のように
待ち構えて確実に返す天敵もいる
バック側の攻撃も少ないといえる
従来のカット型としては 佐藤は攻撃が弱いとはいえないが
現代のカット型受難の時代から抜けだすには
攻撃を強化せざるを得ないだろう

10
攻撃が決まらないと 粘っての持久戦にもっていくのが
佐藤の真骨頂といえる
これは消耗が激しいから 相手が非常に嫌がる
選手はこのあとの試合も控えているので
佐藤戦でスタミナを浪費したり
肩の負担が大きくなることは避けたいからだ
佐藤との対戦を嫌がる選手がかなりいるだろう

11
苦手意識を与えられれば 心理面で優位になれる
練習機会が少ないらしい中国女子にも。
しかし 粘り勝ちはカット打ちが得意な選手には難しく
上位選手になるほど効かない
攻撃面の向上がやはり鍵に見える
攻撃をどう改善すべきか
素人にはわからないのがもどかしいが

12
⑤橋本帆乃香
フォアのドライブ攻撃がもうすこし決まれば勝ちに直結する
というのも
橋本のフォアはカットでも 佐藤瞳よりも打球点が高い(前め)ので
フォア攻撃が得点になりそうだが
如何せん精度が悪く ほぼオーバーミスする
これを改善するだけでも 勝率が違ってくるだろう

13
橋本帆乃香のバックプッシュは強力な武器だが
浮いた球だけでなく 低めの球でも打てるように
もっと使える範囲を広げたい
常にバックプッシュを狙う意識をもって リスクを負う価値はある
攻撃面ではまだまだ伸びしろはあるだろう

14
佐藤が粘って相手に根負けさせるのに対して
橋本は自分が根負けしてしまう
とりわけフルゲームまでもつれての敗戦が多く
善戦女王の称号を献上したほどだ
これにはやはり橋本の試合運びが大きく影響している
素人目には 橋本は1ゲーム目から最終ゲームまで
パターンもテンポも同じように見える

15
橋本帆乃香の性格そのもののような、けれん味のない戦いぶりで
第1ゲームから手持ちの技を全部使って 第2・第3ゲームと進む
相手も カット型への得手不得手はあっても さすがに慣れてくる
一方の橋本は奥の手もなく 同じことを繰りかえしてお手上げになる

16
攻撃が決まりさえすれば違う展開にもできるのだが
むしろ肝心なところで攻撃のミスが命取りになる
試合によってミスする技や得点できる技は変わるわけで
その傾向をしっかり把握して 展開を有利にしたい
ラリーを組み立てながら 勝負どころは効く技で決める
劣勢なら 意識してパターンを変える

17
たとえば HAN Yingは劣勢なら中盤から
球の回転を微妙に変えて(素人にはどう変えているかはわからないが)
相手のそれまでのタイミングを外してミスを誘ってくる
テーブルよりも低いとスネークショット(Adam Bobrowが動画を上げている)を打つ
#橋本帆乃香 がその種のいやらしさを身に着けたら
対戦相手はもっと苦手意識をもつだろう

つづきはその2




2020-04-25 06:50 : ミキハウス : コメント : 0 :

全日本 4月 1位~5位

世界ランキングは4月分を最後に
今後大会が再開されるまでの間は凍結
今後解除された場合
失効分が一度に削除されるのか
特例で次の同大会までは有効なのか
また 来年から実施と公表されたWTTシリーズは
2022年への順延が妥当だが どうだろうか
不明なことだらけの現状

1位(1) 伊藤美誠 2 3 15440(15080)
1991年以降の日本最高の2位も通過点の意識だろう
1位のCHEN Mengとの2500P差をどう詰めるか
SUN Yingshaや未勝利のCHEN Mengに
延期期間中に対策して五輪を迎える猶予ができたが
練習だけでは限界がある
今年後半に大会が再開できれば弾みがつくが

2位(2) 石川佳純 9 9 11100(11100)
カレーづくりがスポーツ欄を賑わす日本は
さすが「かわいいは正義」の国だ
いまは休止期間で休養も十分にとれるが
いざ再開されて過密日程に戻るなかで
衰える肉体をどこまで休止以前の状態へ戻せるか
1年延期がどれほど影響するかは誰にもわからない

3位(3) 平野美宇11 11 10815(10815)
1年延期も平野にはあまり関係なさそう
再選考はしないと明言されて
精神的にも落ちついて過ごせるので
いつ開幕だろうと 淡々と練習をつづける感じか
ダブルスは実戦で経験を積んだほうがよいが
合わせる時間は十分あるだろう

4位(4) 佐藤瞳 17 18 8800(8600)
佐藤はじめミキハウス勢が今年ほど長く
日本にとどまっているのはもちろん前代未聞の出来事だ
普段試合をこなすだけでできない部分の強化を
この期間にどこまでできるかで
今年後半の再開後が変わってくる
とにかくシード権のある16位に早く復帰したい

5位(5) 加藤美優 22 21 7470(7625)
ランク争いの微妙な位置での凍結
今年21歳になる加藤は
黄金世代の1学年上にすぎないのに
離れて感じるのは石川佳純と一緒にいるからか
来年から通常運転に戻ったとして
2年でパリ五輪の代表選考争いがもう始まる
同じ戦型の石川の後継者になれるか
2020-04-21 12:00 : 全日本ランキング : コメント : 0 :

全日本ランキング 女子 2020/04

4月分 今後世界ツアーほかの最下位まで凍結
当月 前月 選手 世界当月 前月 ポイント(前月ポイント)
1 1 伊藤美誠 2 3 15440(15080)
2 2 石川佳純 9 9 11100(11100)
3 3 平野美宇11 11 10815(10815)
4 4 佐藤瞳 17 18 8800(8600)
5 5 加藤美優 22 21 7470(7625)
6 6 早田ひな 29 23 6895(7320)
7 8 橋本帆乃香36 42 6180(6020)
8 7 芝田沙季 37 39 6150(6150)
9 9 木原美悠 49 53 5530(5395)
10 10長﨑美柚 56 59 5010(4785)

11 11 森さくら 65 71 4495(4035)
12 12 安藤みなみ82 72 3663(3990)
13 13 小塩遥菜 88 86 3535(3535)
14 15 塩見真希 90 92 3465(3465)
15 14 大藤沙月103 90 3283(3485)

世界ランキング 女子 2020/02
1 1 CHEN Meng 17915(17015)
2 3 ITO MIMA 15440(15080)
3 2 SUN Yingsha 15165(15460)
4 5 LIU Shiwen 13725(14400)
5 4 WANG Manyu 13640(14425)
2020-04-16 17:00 : 全日本ランキング : コメント : 0 :

木下アカデミー(フィギュアスケート)

2020/04/14 スポーツ報知 記事

木下グループのTリーグ撤退の噂は存在すら知らないが
仮にTリーグに意欲をなくしたとしても
世界ツアー主戦選手のサポート事業に衣替えしてほしい

来年エリアカを卒業する長﨑美柚の
世界ツアー参戦のバックアップが喫緊の課題
木下グループは
男女チームに年間5億円は経費負担しているはずで
複数の有望選手を抱えたとしても
それよりは少ない費用で済むだろう
2020-04-14 12:00 : 卓球 : コメント : 0 :

世界卓球選手権 2015 WS F

2020/04/06 ツイート

ITTF World ツイート
このとき 完全にLIU Shiwenのペースで
劣勢のDING Ningは重傷らしく棄権すると見た人が多かったろう
ところが 再開されて 足を引きずる痛々しい同志に
LIUのほうが闘志がひるんでしまった
それを優しさととるか弱さととるか
どちらもがLIU Shiwenだ
去年 LIUが世界選手権で優勝したときに
私はもっと早くチャンピオンになってよい選手だったとコメントしたのは
このことが胸に深い傷となって残っていたにちがいない
2020-04-07 20:00 : 卓球 : コメント : 0 :

全日本ランキング 女子 2020/04 変更

2020/04/01にITTFから
2020/04の世界ランキングを04/15までに
公表する予定と発表があったので
全日本ランキング3月分の再掲載は削除しました
ITTFの世界ランキング4月分の公表のあとに
全日本ランキング4月分をUP
個別ランクも順次UPの予定
2020-04-01 21:00 : 全日本ランキング : コメント : 0 :
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kittyoyaji

Author:kittyoyaji
一般にその競技が好きな人は男子を見て
レベルの劣る女子はついでだそうな
一方で 女子メインの少数派もひっそり存在するらしい
自分はそのひっそり派で しかも
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