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TOP12 展望 2

Bグループ
a森さくら
b松澤茉里奈
c長﨑美柚

順当なら 休養十分の森さくらの雄叫びが響きわたる

15歳のJCなみゆうが どこまでやるか

ここを勝ちあがれれば ツアーのシニアでも

十分勝負できるが

全日本では 松澤に負けていた
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2018-02-28 07:00 : 卓球 : コメント : 0 :

TOP12 展望 1

Aグループ
a伊藤美誠
b橋本帆乃香
c前田美優

石川佳純・平野美宇の不参加で みまが大本命

チームW杯で 右肩を気にする場面があり 故障がやや心配ではある

まえみゆは 1年以上対みま戦がなくて 異質の前陣速攻同士で面白いが

橋本は 国内外当たりすぎで かわいそう
2018-02-27 07:00 : 卓球 : コメント : 0 :

T2 APAC考 その7

T2の試合形式が革新的だと 「卓球王国」は称賛するが 視聴者数には触れない

素人には もともとの卓球ファン以外の誰の関心を集めたのか 皆目わからない

結局は 試み1も2も不発で すくなくともシーズン1は失敗したと判断される

しかし 主催者の ビジネスとしてのアプローチ自体は成功したと評価できる

必要最小限の経費で 所期の目的の映像配信と

関連グッズ販売(トレーディングカードをネット販売したと記憶)とのデータは 十分に取得できたはずだからだ

その結果を踏まえて 当初から予定されているシーズン2を どういう形で開催するのか 興味深い


否定的な分析ばかりで では どうすればビジネスとして成功させられるのか 

それが 素人の自分には 妙案が浮かばないのだ

漠然といえることは やはり国別対抗形式がもっとも一般受けするのだろう

団体戦だけでなく シングルスのトーナメントでも

国際大会は自国の選手を応援するのが 普通の心理だ

しかし 国内外リーグになると とたんに共通項が見つからなくなる

早田ひなを応援しても T2のチームメイスにはなんの愛着も湧かない

国内リーグも同様で ひなの日本生命と自分の共通項が見つからない

やはり ナショナリズムは関係なしに 日本を背負った選手に惹かれる心理があるのだ

また ホーム&アウェー方式の伝統的なリーグ形態は 映像配信には不向きで

(単純に 経費が試合数に比例して発生するし 同時間帯のチャンネルが増えて 視聴者が分散する)

T2の採用したセントラル方式は適確な選択だったと思う

サッカーもバレーボールも従来のホーム&アウェーでの配信があるが

これまでの地上波での各リーグのファン層の蓄積があればこそであって

卓球ファンの広がりはまだ小さいと判断している

各国チーム(できれば代表クラスの男女混成)が

ひとつの会場に集結して 世界規模の団体リーグ戦を行う

ITTFのなんらかの権威づけをもらえれば さらによいが

そのくらいが実現可能なレベルだろう

ただし 自分自身 このリーグが採算がとれるとは思えない

そもそも ある競技のリーグ全体は スポンサー頼みの運営が通常で

入場料・関連グッズ売り上げや映像配信料でまかなうビジネスは 成立しがたいのではないか

そのあたりは時間があれば あらためてTリーグで考察したい

この項おわり

2018-02-26 21:00 : 卓球・長文 : コメント : 0 :

T2 APAC考 その6

試み2 T2の革新的な試合形式

このルールを作りだした人は もちろん主催者たちだが

いまの卓球が古臭く とくに映像的に不満だったらしい

素人の自分は 彼らの念頭にあったのはYouTubeの超絶ラリー集だと 想像している

編集された超絶ラリーの応酬を見て感動して

これを配信したら 卓球も若い層に受けてビジネスになると考えたのではないか

T2の団体戦は総取得ゲーム数で勝敗を決め 各選手の勝ち負けはほとんど無価値にして

勝敗よりも ラリーを楽しむ方向にシフトさせた

だらだら長い試合は配信に不向きだから 試合時間を24分間に制限 デュースも廃止

平野早矢香によると 卓球は球を打ちあう時間は全体の20%だそうで

球拾いもマルチボールに サーブの間合いすら遅延と見なしてせかされる

この主催者の意向を 選手たちも微妙に感じとって すぐにサーブしてラリー勝負しているように見えた

しかし 超絶ラリー集も コアな卓球ファンは面白くとも 多くの人は1時間もすれば飽きてくるものだ

それが2~3時間つづいても 同じ場面をリピートしているのと変わらなくなる

まして 実際の試合は 超絶ラリーはもちろん ラリー自体の頻度も多くはない

だいたいが5球目くらいまでで得点が入る そうなると

やたら点が入って進行が早まるだけで 逆に流れはポツポツ切れる試合経過

観戦していても ただ打ちあうだけで 個々の勝ち負けは軽視され 緊張感が高まるわけでもない

世界大会はもちろん ツアーの真剣勝負を見てしまうと T2の試合の空気感が緩いのがよくわかる

結果 半年間継続しても 狙ったはずの若い人々にも訴求しなかった

制限時間30分・マルチボールで 普通の試合をしたほうが

まだ視聴者はついたのではないか

つづきはその7で


2018-02-26 20:50 : 卓球・長文 : コメント : 0 :

T2 APAC考 その5

T2のリアル視聴者が1000人程度だった原因を考える

試み1 多国籍の選手のファンを獲得する

自分は早田ひなを見るために 時間が合えばリアル視聴したが 正直

自分と同じように 各選手のファンがもっと見るものと予想していた

期待倒れになった原因のひとつには ほかのスポーツと同じ構造があったということだろう

母国代表の試合は見るが 国内外リーグには関心が向かないという大きな壁の存在である

たとえば サッカーやバレーボールは 世界大会は民放のゴールデンタイムに放送されて

10%程度の視聴率をとる しかし 国内リーグはBSでたまに放送されるくらいに冷遇される

試合会場にも 入場料収入で球団経営をまかなえるほどには とても集客できない

それでも 近年はDAZNなどのネット配信業者がカバーするようになった

JリーグはDAZNとの10年2100億円の契約が話題を呼んだが その前のスカパーは年間50億円?

その契約料を月割りにして 月額利用料で換算すると加入者100万人が分岐点になる

2017/8時点で ちょうど100万人を達成したが 日本のDAZNの売上はすべてJリーグに費やされ

Jリーグ以外の経費が全部赤字の計算になる  DAZN関連記事

ほかの競技がネット配信契約でどれほどの利益を得ているのか

残念ながら 素人には 損益分岐点のような目安の視聴者数がさっぱりわからないが

リアル視聴者1000人は 契約を見込めるレベルではないだろう

ともあれ 試み1はほぼ無力だったわけだが 試み2はどうか

つづきはその6で

2018-02-26 20:40 : 卓球・長文 : コメント : 0 :

T2 APAC考 その4

この何の権威もないリーグ戦の映像配信を成功させるために

T2はふたつの試みをした

試み1 多国籍の選手を集めた

各国代表クラスの選手たちが参加すれば

個々の選手の母国のファンたちが視聴して 選手24名分を積算すれば相当数になると見込んだのだろう

試み2 革新的ともいえる試合形式で 新たな視聴者の獲得を目論んだ

試合時間を24分間に限定 デュースはなし キルゾーンなど詳細は その1の記事参照

こうして 配信に理想的な環境・選手・試合形式を整えた上での

YouTubeの配信は リアル視聴で 11月で3言語の総計1000人ほどと記憶している

6月のリアル視聴者数よりも 減りこそすれ増えてはいない

素人の自分は たとえばITTVの配信のリアル視聴者数などの資料をもっていないので

この数字がよいのか悪いのか 合理的な判断はできない

また ビジネスとして成立する視聴者数がどの程度かも把握していない

まったくの独断では ビジネスとして成立するとは思えない

とくに 半年の試行期間でも 視聴者数がまったく増加しなかったことが

将来的にもビジネスとして成立しがたいことを暗示していると思う

「卓球王国」は T2を称賛しているのだが

収入見込み・採算性にまったく触れないのは 専門誌としてどうなのだろう

むしろ スポーツ誌だから 経営面は専門外でスルーというスタンスなのか

たとえば TVドラマでは 視聴率はとれなかったが良作という評価をよく目にする

しかし 他の尺度をもってきても  第一義的なビジネスとして失敗した事実は残る

自分は T2に関して すくなくともシーズン1は失敗と判断する

映像配信を主目的に運営して 視聴者を獲得できなかったのだから

なぜ T2は視聴者を獲得できなかったのか

つづきはその5で
2018-02-26 20:30 : 卓球・長文 : コメント : 0 :

T2 APAC考 その3

ひとつ会場のセントラル方式を採用したことで

各国の選手たち 男女各12名づつ+キャプテン4名を集めるだけで

多国籍の男女混成チームによるリーグ戦が可能になった

4チームは移動することなく 1日で午後・夜間の団体戦2戦を消化できる

それを映像配信すれば 番組は成立する(言語別の3チャンネル)

選手たちは 世界ランク的には錚々たるメンバーといえた

各国の代表クラスで知名度のある男女12名づつを ひと月に1週間 リーグ戦に集めた

代表のFrank JIによると 一番苦労したのが選手集めだそうで

ITTFはトップ選手がT2に参加してワールドツアーに出ないことを危惧しているとも 話している

2018年の今年から変更された 新ランキング制度のポイントが1年間(世界選手権は2年間)限定であるのは

選手がツアーにコンスタントに出場することが前提といえ 新たなリーグ設立の流れと 無関係ではないだろう

ワールドツアーは総じて賞金が低くて 選手たちは生活のために

各国のリーグで収入を得ていることが多い

高い報酬のリーグがあれば ツアーは最小限にしたいのが本音だろう

ともあれ 選手たちのワールドツアー・世界大会への参加を考慮すれば

ひと月1週間の拘束が折りあえる ギリギリの運営方法だったのだろう

つづきはその4で
2018-02-26 20:20 : 卓球・長文 : コメント : 0 :

T2 APAC考 その2

T2の会場は マレーシアのジョホールバルの映画スタジオを借りきった といっても

広大な敷地に幾棟もの撮影スタジオをもつハリウッドメジャーの映画スタジオを丸ごとのイメージではなく

撮影スタジオの1棟規模のスペースを ひと月で1週間借りただけだと思うのだが

試合会場は卓球台1台の進行でも十分なスペースではないし 練習場は事務室みたいな空間に見えた

まともな観客席は設けず 観客は たぶん関係者の知り合いか 仕込みのサクラで

入場料をとる観客を入れる発想自体がない

つまり 最初から入場料収入は見込んでいないのだ

T2は 観客席も設けない会場ひとつのセントラル方式を採用したことで

ホーム&アウェーの概念もない 脱本拠地のリーグ形態になった

施設費そのものが抑えられたのももちろんだが

映像配信を円滑に経済的に運営するために 撮影スタジオが必須だったのだろう

ひとつ会場のセントラル方式ならば 撮影クルーもひと組でまかなえる

実況・解説のペアは 自分の記憶では当初英語の1ペアだったのが

英語・日本語・中国語の3ペアに増えた

つづきはその3で
2018-02-26 20:10 : 卓球・長文 : コメント : 0 :

T2 APAC考 その1

T2 APAC(以下 T2)は 今秋開幕のTリーグに対しても示唆に富むので

考察してみる  (後日 別項目でTリーグと比較するかも)

T2の概略は 「卓球王国」のトピックス内の
T2関連の記事群から 以下を参照すると わかりやすい
記事1 T2の概要  記事
記事2 T2の魅力  記事
記事3 T2のシーズン1が終わって  記事
記事4 T2の今後  記事
記事5 T2の代表Frank JIのコメント  記事

(この項目での「卓球王国」への言及は 雑誌本体ではなく WEB上の記事を対象にしています)

「卓球王国」にかぎらず 業界内の専門誌は

その業界を盛りあげるバイアスがかかっていること前提で 読む必要はある

T2はもともと 2年間の限定試行のパイロット版という位置づけらしいが

映像配信料(TV放映権も含む)と関連グッズの販売収入を主目的に計画されたプロジェクトと推測される

T2は 男子3選手・女子3選手の混成チーム4組が対戦する

団体戦1戦は 男女3試合づつ 計6試合の総取得ゲーム数で勝敗を競う

2017年6月~11月(12月はグランドファイナル)

ひと月に1週間(試合は3~4日だが) 団体戦6試合 計36団体戦(1チーム9団体戦)

つづきはその2で
2018-02-26 20:00 : 卓球・長文 : コメント : 0 :

伊藤美誠 8 負けはしたけれど

チームW杯 まとめ

伊藤美誠 0-3 DING Ning

去年6月の中国OでPの惨敗以来の対戦

ラリーがつづくも フィニッシュを2回3回返され

あと一歩及ばない展開

大声援の中国人たちがプレイに沸いて

前2試合をしのぐ大興奮の場内

目の肥えた彼らを本気にさせたのだから

みまは本当に強くなった あと一歩だ
2018-02-26 07:00 : 伊藤美誠 : コメント : 0 :
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プロフィール

kittyoyaji

Author:kittyoyaji
一般にその競技が好きな人は男子を見て
レベルの劣る女子はついでだそうな
一方で 女子メインの少数派もひっそり存在するらしい
自分はそのひっそり派で しかも
まったくの素人です

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