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Playback 3 2016 リオ五輪

1/16
WS
福原愛は下半身の状態が悪かったはずだが
WSの卓球自体の調子は集大成といえるほどの
絶好調の快進撃がつづき メダルの期待もふくらんだ
しかし 3位決定戦で身も心も限界に達した感じだった
団体戦は勝ち進むにつれて 精度が悪くなった印象

2/16
WS
リオ五輪での福原はカット型に祟られた
体調の不安もあってスタミナを消耗する苦手のカット型は
もっとも避けたかったはずが
団体戦も含めて3選手と当たったのは不運だった
RI Myong Sunにこそ勝利したが そのあとは2敗
それも メダルの懸かった試合だったのが痛恨

3/16
WS
石川佳純は本人が最も悔いの残る結果となった
北朝鮮のエースのカット型RI Myong Sunは頭にあったろうが
伏兵のカット型KIM Song Iは盲点だったか
一方のKIMは一世一代の晴れ舞台で絶好調
攻撃に転じたときのキレが凄かった
世界選手権団体で1度でも対戦していれば
結果は変わっていたかも

4/16
団体戦
1回戦 ポーランド戦
WS初戦敗退から立ち直った石川佳純が完勝したあとに
福原愛よりも先に
15歳の伊藤美誠が試合をしたのは
WS戦で疲労した福原を休ませるためだったろう
下半身が相当悪化したようだった
伊藤は持ち前の超強気で 全然緊張しなかったと笑顔

石川佳純 3-0 GRZYBOWSKA-FRANC Katarzyna
伊藤美誠 3-1 LI Qian
福原愛/伊藤美誠 3-1 GRZYBOWSKA-FRANC Katarzyna/PARTYKA Natalia

5/16
団体戦
準々決勝 オーストリア戦
福原愛は 伊藤美誠が2敗の長身左利きPOLCANOVAと初対戦だったが快勝
石川佳純もベテランLIU Jiaに先行されるもしっかり修正して勝ち
あいみまペアは準備期間こそ1年あったものの 経験不足は否めない内容での勝利

しかし ポーランド・オーストリア戦からのドイツ戦は
言い訳にもならないが 難易度が2段階は上がって戸惑いがあったのでは

福原愛 3-0 POLCANOVA Sofia
石川佳純 3-1 LIU Jia
福原愛/伊藤美誠 3-1 POLCANOVA Sofia/LI Qiangbing

6/16
団体戦
準決勝 ドイツ戦
第1試合
カット型が苦手な福原愛の代わりに
伊藤美誠をHAN Yingに当てる目論見の
村上恭和監督のオーダーを読んで
SOLJA Petrissaをもってきた、
ドイツのJie SCHOEPP監督が頭脳戦では勝利したようだ
伊藤とSOLJAは一進一退のまま

最終ゲーム
伊藤が9-3と大量リードを奪うも 3連続失点でタイムアウト
そこからさらに連続失点で逆転され
なんとか10-10に押し返すも
10-12で敗北

この大逆転劇を よりによって最も大きな大会で
よりによって最も重要な場面で
よりによって伊藤美誠が演じたことで 自分のほうがトラウマになった
この試合を振りかえれるようになるまで 3年以上が経ったわけだ

7/16
団体戦
準決勝 ドイツ戦
第2試合
意気上がるエースのカット型HAN Yingに対して
大逆転負けの重苦しい雰囲気のなかで
WS初戦でカット型に敗れている石川佳純は
HANの球筋を見極められず 2ゲーム先取される
しかし 絶体絶命の窮地から3ゲームを取り返し
意地の大逆転勝利をやり返して 1-1のタイに戻した

8/16
団体戦
準決勝 ドイツ戦
第3試合
ダブルス戦は ペア経験の少ないあいみまが
徐々に反撃していったが 勝負が煮詰まってくると
第1試合のショックをあまり感じさせない伊藤美誠よりも
責任感の強い福原愛が勝利への重圧から緊張しきって
サーブやレシーブが浮いてしまうなど 落ち着かない
ゲーム2-1の勝利まであと2点から またしても逆転負けを喫した

9/16
団体戦
準決勝 ドイツ戦
第4試合
再び逆転負けのあとの石川佳純だったが
すでに1勝を上げていて
ダブルス戦から連戦のSHAN Xiaonaに対しても通算全勝で
1ゲーム目から全開
2回のデュースも冷静に勝ち切り
ふたたび2-2のタイに戻して キャプテン福原愛へ勝利を託した

10/16
団体戦
準決勝 ドイツ戦
第5試合
両チームの死闘となった準決勝は
最終試合も最終ゲームまでもつれこむ大熱戦となったが
最後はエッジ判定でもめる後味の悪い結末となった
福原愛は試合を成立させないために握手を拒否したが
エッジの不運よりはカット型との対戦が不運だった
それほど この五輪の福原は苦手のカット型に祟られた

11/16
団体戦
準決勝 ドイツ戦
後日 この福原愛を思いだしたことがあった
2017年のT2 APACリーグで
張本智和がカットマンに苦戦していたときだと記憶する
宮﨑義仁強化本部長が「張本にはカット打ちは練習させない
(世界大会などで)カットマンと当たりませんから」と明言した

このとき リオ五輪の福原を思いだした
その軽はずみな発言を真に受けた張本が
カット打ちの練習をなおざりにしていれば
張本はいつか大舞台でカット型に祟られると 予言しておく

12/16
団体戦
準決勝 ドイツ戦
こうして 日本チームは中国女子に挑戦することなく
3位決定戦へ回った
試合後の記者会見で
伊藤美誠は第1試合の自分の大逆転負けが試合全体に影響してしまったと悔み
福原愛が単複2試合を落とした自分に全責任があると後輩をかばった
日本女子にはまだ3位決定戦があることが唯一の救いだった

伊藤美誠 2-3 SOLJA Petrissa
石川佳純 3-2 HAN Ying
福原愛/伊藤美誠 2-3 SHAN Xiaona/SOLJA Petrissa
石川佳純 3-0 SHAN Xiaona
福原愛 2-3 HAN Ying

13/16
団体戦
3位決定戦 シンガポール戦
福原愛が ドイツ戦の悪い流れを引きずって敗北
三たび敗戦後を引きうけた石川佳純はエースFENG Tianwei
ロンドン五輪シングルス3位決定戦で敗れている因縁の相手だ
ここを落とせば ほぼ100%試合も負ける
準決勝からつづく悪い流れを断ち切って完勝した石川は
確かに日本のエースだった

14/16
団体戦
3位決定戦 シンガポール戦
息を吹き返した日本チームはあいみまペアが勢いに乗って勝利
メダルのかかった第4戦
伊藤美誠がエースFENG Tianweiと対戦
FENGは残念ながらこの五輪は不調であり また
前年のドイツOPで完敗したように 伊藤の早さについてこれなかった
落ちついた伊藤がしっかり勝ち切り 銅メダルを獲得した

15/16
団体戦
3位決定戦 シンガポール戦
3人娘が抱き合う感動のフィナーレだったが
影が薄くなったのは石川佳純で
5戦全勝のエースに相応しい活躍だったが
TVで流れる日本女子の銅メダル獲得は
伊藤の万歳シーンばかりで 石川の活躍は忘れ去られた
補欠同行した平野美宇の
「(伊藤が)おいしいとこだけもっていくなあって(思いました)」
という軽口は的を射ていた

16/16
団体戦
3位決定戦 シンガポール戦
伊藤美誠は
この試合といい
その前の世界選手権団体戦の北朝鮮戦といい
2016年の世界ジュニア選手権の団体戦金メダルといい
最後をもっていく巡り合わせを
生まれながらに宿しているようだ



福原愛 2-3 YU Mengyu
石川佳純 3-0 FENG Tianwei
福原愛/伊藤美誠 3-1 YU Mengyu/ZHOU Yihan
伊藤美誠 3-0 FENG Tianwei
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2020-01-05 07:00 : Playback 大会 : コメント : 0 :

Playback 3 2016 リオ五輪 番外編

1
実は 自分はリオ五輪の団体戦の録画を何回も見てきたけれども
準決勝のドイツ戦だけは1度も見直さなかったし
その敗戦の情報だけは徹底して避けてきた
それほど1ファンにすぎない自分にとっても
トラウマになるほどの衝撃があった

2
大逆転を食らった当の伊藤美誠は
2日後には3位決定戦を平然と戦っていた
驚嘆すべき強心臓といえるが トラウマの自分が思うには
精神的なショックに対する耐性が強いというよりも
そのショックにまつわる激しい感情を切り分ける能力が
生まれながらに備わっている精神構造なのだろう

3
トラウマを引きずった自分は この項目を書くにあたって
3年経ってはじめて資料の検索を始めて
自分の重大な大失態に気づいた
ドイツ戦のダブルスペアを完全に間違って記憶していたのだ
SOLJA Petrissa/SHAN Xiaonaが正しいのを
その後世界ツアーなどで見ていたHAN Ying/SHAN Xiaonaと思いこんでいた

4
しかも恥の上塗りで「東京五輪代表選考考 その7」において
その思い違いの事実確認を避けたまま
カット型+攻撃型の有効性の熱弁を振るっていた
blogの記事は遅きに失したが追記で訂正・謝罪して
当時twitterの告知で訪問された方々にはこの場でお詫びしておきます

(Playback 3の本編は後日あらためて)
2019-11-02 12:00 : Playback 大会 : コメント : 0 :

Playback 2 2016 世界選手権

1
リオ五輪の前哨戦といえる団体戦は
劇的な展開で五輪にも大きな影響を与えた
日本代表は福原愛・石川佳純・伊藤美誠・若宮三紗子・浜本由惟
グループBは日本・ドイツ・北朝鮮・チェコ・タイ・ブラジル
日本3-0チェコ・3-0ブラジル・3-0北朝鮮・3-0タイ・2-3ドイツ

日本はグループリーグを1位通過
決勝トーナメント
日本3-0ドイツ・3-1北朝鮮・0-3中国
この大会の動画はテレビ東京 卓球チャンネルでも視聴可

2
グループリーグ最終戦
日本 2-3 ドイツ
ここまで1試合も落とすことなく4連勝の日本だったが
フルゲームの末敗北 2敗の福原愛が責任感から泣きだした
グループ1位は死守したので
決勝トーナメントはシードされて 準々決勝からの出場になった

日本2-3ドイツ
石川佳純 3-0 SILBEREISEN Kristin
福原愛 0-3 SOLJA Petrissa
伊藤美誠 3-1 WINTER Sabine
石川佳純 2-3 SOLJA Petrissa
福原愛 1-3 SILBEREISEN Kristin

3
決勝トーナメント 準々決勝
日本 3-0 ドイツ
前日の予選リーグで敗北したドイツとの再戦
伊藤はWINTERに連勝
石川・福原も前日負けた相手と再戦で
石川はSOLJAのフォアを攻めて快勝
福原もリベンジを果たして また泣きだした

4
伊藤が「きのうの負けは今日の勝ち」という名言(?)を残して
めでたしめでたしだったのだが
五輪で対戦することになるHAN Ying・SHAN Xiaonaが
帰化規定で出場できなかったことは五輪の日本には不利に働いた
WINTER・SILBEREISENよりも実力が上だったからだ

この大会で五輪メンバーと対戦していれば
カット型の苦手な福原はHAN Yingにすこしでも慣れられたし
伊藤もWINTERよりも強い相手と対戦しておきたかった

5
福原愛は 2014年の大きな故障から復活も
2015年にピークアウトして この2016年は下降していた
福原もそれに気づいていて 五輪まで猛練習をしたようで
肝心の五輪にボロボロの体調で出場することになった
心の不安を練習で打ち消すという日本アスリートの
典型的な失敗だった

決勝トーナメント 準々決勝
日本 3-0 ドイツ
伊藤美誠 3-1 WINTER Sabine
石川佳純 3-1 SOLJA Petrissa
福原愛 3-1 SILBEREISEN Kristin

6
決勝トーナメント 準決勝
日本 3-1 北朝鮮
予選リーグで北朝鮮を3-0で一蹴したときと
まったく同じ対戦相手になったのだが
第1試合
伊藤美誠 0-3 KIM Song I 4-11 6-11 7-11
伊藤本人が前回勝利のカット型に負けたことが一番信じられなくて
ベンチに座っても顔面蒼白で呆然自失

7
これまでの卓球人生をイケイケドンドンで成長してきた
伊藤が強気の鼻っ柱を初めて折られた経験だったろう
石川佳純・福原愛は予選同様順当に勝利しての
第4試合
伊藤美誠 3-2 RI Myong Sun 4-11 11-8 18-20 11-7 11-7

8
第1試合のKIMにつづいてカット型でエースのRIとの対戦
顔面蒼白のまま第1ゲームを落としたものの
ようやく試合に集中してきて第2ゲームをとりかえした
第3ゲームをデュースの連続の末落としたが
ここで吹っ切れたようで 血の気がやっと戻ってきた

9
対するRIはこの日4試合目で 勝利が見えて気が緩んだのか
脚が踏ん張れず 動けなくなった
第4・5ゲームをとりかえした伊藤が逆転勝利
伊藤が堪えきれず大泣きした
幼児期を別にして 伊藤が感情をあらわにするようになった最初であり
勝って泣き負けて泣きの福原愛ポジションを踏襲した瞬間だった

10
みま劇場に終わった北朝鮮戦だったが
実はリオ五輪への伏線が巧妙に仕組まれていた
伊藤美誠が1勝1敗だったKIM Song Iが
五輪シングルス 石川佳純の初戦と 3位決定戦で福原愛に立ちはだかり
どちらも勝利して 日本のメダルを阻止したのだ

11
この世界選手権で ともに2勝0敗の石川・福原は
北朝鮮恐れるに足らずで
未対戦のKIMに対しても注意を払わなかったろう
もしも両選手がKIMと対戦していれば
五輪での戦い方も変わっていたはずで
皮肉な運命の巡り合わせを ドイツ戦とともに感じざるを得ない

決勝トーナメント 準決勝
日本 3-1 北朝鮮
伊藤美誠 0-3 KIM Song I
石川佳純 3-0 RI Myong-sun
福原愛  3-1 RI Mi Gyong
伊藤美誠 3-2 RI Myong-sun

グループリーグB
日本 3-0 北朝鮮
石川佳純 3-1 RI Myong Sun
福原愛  3-0 RI Mi Gyong
伊藤美誠 3-1 KIM Song I

12
決勝トーナメント 決勝戦
日本 0-3 中国
2019年のいま振りかえると
この2016年が対中国への無力感・絶望感が最も強かったろう
チームランキングこそ2位を維持していたけれども
中国TOP陣にはまったく歯が立たず
1ゲームをもらうのが暗黙のお約束で
2ゲームとれれば大善戦

13
単発では福原愛や伊藤美誠の勝利があったが
福原・石川世代には
中国女子には勝てなくとも仕方ないと諦めが蔓延していた
しかし 黄金世代は子どもの無邪気さで
中国女子に勝利して金メダルと本気で公言していた
そして 時代は黄金世代の描く夢の実現へと動いてゆく



決勝トーナメント 決勝
日本 0-3 中国
福原愛 0-3 LIU Shiwen
石川佳純 2-3 LI Xiaoxia
伊藤美誠 1-3 DING Ning
2019-10-27 07:00 : Playback 大会 : コメント : 0 :

Playback 1 2015 ドイツOP

1
伊藤美誠の卓球人生を いや
人生そのものを変えた歴史的な大会
14歳で史上最年少の優勝を3月に果たすと
世界ランク38位だった伊藤は5月には11位まで急上昇し
平野早矢香を逆転して リオ五輪代表3枠目を獲得した
伊藤の戦い方を彷彿とさせる鮮やかな速攻だった

ドイツOPは伊藤にとって縁の深い大会で
前年の2014年には ともに13歳の平野美宇/伊藤美誠が
史上最年少のダブルス優勝 ギネス認定され
年末のグランドファイナルも制して
みうみまは一躍スター選手の仲間入りを果たしていた

2
R32 伊藤美誠(W38) 4-3 HAN Ying(W8)
3-11 4-11 4-11 12-10 11-7 11-9 11-9
予選2試合を勝ちあがった伊藤は
地元ドイツのエース カット型世界2TOPとの1回戦
0-3からの大逆転劇だった
当の伊藤もまさにこの瞬間に美誠王伝説が始まったとは
考えもしなかったろう

伊藤の試合は主なものはほとんど動画が残っているが
この試合だけはハイライトも見当たらないのが残念
それだけHAN Yingの勝利が当然視されていたのだろう
2回戦から決勝戦までの4試合はITTVにアーカイブあり

3
R16 伊藤美誠(W38) 4-3 SHAN Xiaona(W24)
10-12 12-10 6-11 10-12 11-4 14-12 12-10
2回戦も地元ドイツ 現在はママさん選手のSHANとの対戦
1回戦に劣らずの大激戦を1-3から逆転勝利した

平野早矢香が日本3位だったこの頃の女子卓球は
まだ打球が緩い弧を描く遅いラリーが普通にあり
伊藤のタイミングの早い攻撃が冴えた
中国女子が大挙参加の現在は
球の力(回転)と速さのレベルが格段に高くなった

4
QF 伊藤美誠(W38) 4-0 CHE Xiaoxi(W??)
11-7×4
2017年までの旧ランキング制度では
中国女子は最小限の出場ノルマをクリアするだけで
この大会も第1集団は出場しなかった
CHEは伊藤の打球の変化に最後まで苦しみ 敗北

このあと CHEは世界ツアーから姿を消して
14歳の日本女子に負けたことが首脳部の怒りを買って干されたと
噂されたが真偽は不明
2017年からたまに出場している


5
SF 伊藤美誠(W38) 4-0 FENG Tianwei(W4)
13-11 11-7 11-6 11-7
当時のFENGは紛れもなく非中国女子№1(帰化選手だが)
中国TOPと勝負できる ほとんど唯一の選手だった
力強さはないが ラリーで得点を重ねるタイプ

しかし 充分に構える前に伊藤の返球が来てしまう感じで
伊藤のピッチの早さに合わせられなかった
1年半後のリオ五輪団体 3位決定戦での再戦も伊藤が勝利して
銅メダルを獲得することになる

6
F 伊藤美誠(W38) 4-2 SOLJA Petrissa(W45)
9-11 13-11 7-11 11-7 14-12 12-10
SOLJAはランク下位ながら 伸び盛りの21歳
同大会U21・WD優勝で地元3冠に王手をかけていた
まさか体積が半分以下の子どもに負けるとは思わなかったろう

14歳の伊藤はからだが軽く 左右の動きも軽やかで
フォア側はブロックが簡単に決まる、
非力さを補って余りあるタイミングの早さがあった

7
この大会のU21では早田ひな(W63)が活躍していた
R16 早田ひな 3-1 LEE Zion(W127)
QF 早田ひな 3-2 伊藤美誠(W38)
SF 早田ひな 3-1 平野美宇(W51)
F 早田ひな 0-3 SOLJA Petrissa(W45)
同じドライブ型で7歳上の成人選手を倒すのは
まだ難しかったろう

8
伊藤美誠に苦杯を喫したドイツの3選手
HAN Ying SHAN Xiaona SOLJA Petrissaは
1年半後のリオ五輪団体戦 準決勝にチームで再登場して
伊藤に倍返しのリベンジを果たす運命の巡り合わせになった
その意味では 3位決定戦でFENG Tianweiと再戦したのも
この大会の縁だったのかもしれない
この試合はふたたび伊藤が完勝した


2019-08-11 07:00 : Playback 大会 : コメント : 0 :
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kittyoyaji

Author:kittyoyaji
一般にその競技が好きな人は男子を見て
レベルの劣る女子はついでだそうな
一方で 女子メインの少数派もひっそり存在するらしい
自分はそのひっそり派で しかも
まったくの素人です

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