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Tリーグ 女子 最終節 まとめ

1位 日本生命レッドエルフ 51P 14勝7敗
今節 5P 1勝2敗
2TOPの平野美宇は地元開催も不出場で4大会のみ
精力的に出場した早田ひなは故障離脱と
今後のTリーグ選手の関わり方に影響を与えそうだ
チームは 平野美宇を除いて
海外遠征よりもTリーグ優先の方針を明確にしたといえる

2位 木下アビエル神奈川 43P 13勝8敗
今節 4P 1勝2敗
石川佳純が大車輪の活躍
代表引退したとしても
来季も石川は 水谷隼とともに
出場しつづけるのだろう
そうでもしないと Tリーグは存続自体が危うい
抜本的改革は現体制では無理だろう

3位 トップおとめピンポンズ名古屋 31P 8勝13敗
今節 4P 1勝2敗
専用練習場もないジプシーチームとしては
3位浮上で上出来か
上限12名まで選手を集めたものの
SUH Hyowonを解雇した
強い選手を入れるために
誰かの契約を解除せざるを得ないが
12名も契約するとは想定外だろう

4位 日本ペイントマレッツ 29P 7勝14敗
今節 10P 3勝0敗
10連敗後の3連勝で帳尻を合わせた印象
所属選手の顔ぶれ的には
もっとよい成績が望めたはずだが
主力はTリーグに合わせた調整ではないから
難しい面がある
所属の11選手よりも強い選手が残っているわけでもなく
来季も3位争いか
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2020-02-17 12:00 : Tリーグ(短文) : コメント : 0 :

Tリーグ 女子 第7節 まとめ

1位 日本生命レッドエルフ 46P 13勝5敗
今節 11P 3勝1敗
世界ツアーと日程が重なった前半は主力が欠場
後半も故障の早田ひなが欠場 外国選手が3名と
ずいぶんと地味なオーダーがつづきながらも
順調に勝ち点を伸ばして ファイナル進出を決めた

2位 木下アビエル神奈川 39P 12勝6敗
今節 13P 4勝0敗
後半は石川佳純・ドゥ ホイカンが復帰も
ドゥは去年からの不調を引きずる
それ以上に 浜本由惟が体調不良のもようで
ケアが必要なようだ
それでもチームは前節から5連勝で 
ファイナル進出は当確だろう

3位 トップおとめピンポンズ名古屋 27P 7勝11敗
今節 4P 1勝3敗
日本選手№1が森田彩音か出澤杏佳か
それでもマレッツよりも上位なのは凄くもある
たぶんまだ専用練習場ももたないから
コスパはリーグ№1だろう
年間経費2億円に対して
宣伝効果をどの程度と評価しているか

4位 日本ペイントマレッツ 19P 4勝14敗
今節 2P 0勝4敗
前半は中高生選手が主体
こういうレベルのプロリーグは他競技ではありえないが
マイナースポーツは裁量度が大きく 世間も無関心
後半は加藤美優・フォン ティエンウェイほかの
出場で面目を保つも 知らぬ間に10連敗
2020-02-10 07:00 : Tリーグ(短文) : コメント : 0 :

Tリーグ 女子 第6節 まとめ

1位 日本生命レッドエルフ 35P 10勝4敗
今節 6P 2勝0敗
今節も2連勝で独走状態
早田ひなが体調不良で欠場の代わりに
今季初登場の平野美宇が踏ん張った
森さくらの頑張りも大きかった
チョン ジヒは韓国での悪い流れがかわいそう
無能な首脳陣ほど策を弄するのはどの国も同じ

2位 木下アビエル神奈川 26P 8勝6敗
今節 3P 1勝1敗
石川佳純・ドゥ ホイカンの主力を欠くなか
石川梨良の初参戦など
日本女子で固めたオーダーだった
レッドエルフには歯が立たずも
マレッツから手堅く1勝をあげて2位キープ
2月の陣容も引きつづき厳しいか

3位 トップおとめピンポンズ名古屋 23P 6勝8敗
今節 5P 1勝1敗
チーム初の4-0勝利で ポイントでアビエルに肉薄してきた
2試合とも最少人員の4選手で回した形だが
人件費節減でベンチ入り人数を抑えている感じもする
応援だけの選手はコスパが悪いとはいえ
在籍するだけの幽霊選手がでてきそう

4位 日本ペイントマレッツ 17P 4勝10敗
今節 0P 0勝2敗
今季もS・AAAのいないマッチがあるなど
運営が綱渡り状態
在籍選手の顔ぶれはかなり充実しているものの
今季は五輪関連でなかなか招集できないでいる
2月の日程も立てこんでいるので
苦しい戦いがつづきそうだ
2020-01-27 07:00 : Tリーグ(短文) : コメント : 0 :

Tリーグ 女子 第5節 まとめ

1位 日本生命レッドエルフ 29P 8勝4敗
今節 7P 2勝0敗
早田ひなが復帰して2連勝で
ガッチリ首位を固めた
チェン ズーユ/チョン ジヒの国際ペアも
みゆうずをやぶるなど好調
チェンもチョンもTリーグでの昨季の不調が嘘のよう
自国の五輪選考があってのことだろうが

2位 木下アビエル神奈川 23P 7勝5敗
今節 3P 1勝1敗
石川佳純が復帰して1勝1敗
木原美悠・長﨑美柚のみゆうずも同様で
レッドエルフに完封負けを喫した
それにしても
ドゥ ホイカンの今年後半の不調ぶりは不可解
ZHU Yulingと似た症状で フォアの攻撃に精彩がない

3位 トップおとめピンポンズ名古屋 18P 5勝7敗
今節 3P 1勝1敗
連敗のマレッツと入れ替わって 最下位から3位へ浮上
28日の大会は サマラとヤン ハウンが
勝利へ手をかけたところからの逆転負けで
悔いの残る今年の最終戦となった
ハン インが好調の代わりにサマラが不調だった

4位 日本ペイントマレッツ 17P 4勝8敗
今節 2P 0勝2敗
今節2大会ともVMまで粘るも2連敗で
前節から4連敗となり 最下位へ転落した
新加入の出雲美空が頑張るも ダブルスの敗北が響き
シングルスでの挽回は厳しかった
スターシニーは好調を維持も リ ホチンが不調だった

2019-12-31 07:00 : Tリーグ(短文) : コメント : 0 :

Tリーグ 女子 第4節 まとめ

1位 日本生命レッドエルフ 22P 6勝4敗
今節 4P 1勝1敗
8日のアビエル戦を2-0から逆転負けしたのは痛かったが
平野美宇・早田ひなの2TOPを欠きながら
首位を堅持した
新加入の赤江夏星を早速起用したのは
レッドエルフらしくなかったが
ダブルス2勝はたいしたものだ

2位 木下アビエル神奈川 20P 6勝4敗
今節 6P 2勝0敗
石川佳純が欠場のなか フルゲームながら
2連勝で2位に浮上した
木原美悠・長﨑美柚のみゆうずが
世界ジュニア選手権の好調を維持して大活躍だった
木原はVMを2勝して勝負強さを示した

3位 日本ペイントマレッツ 15P 4勝6敗
今節 0P 0勝2敗
2連敗で3位へ後退
今季やっと出番の回ってきた松平志穂は1勝1敗
新加入の小塩遥菜を起用 健闘も及ばず2連敗
まだからだが出来ていないから
シニア相手はつらいだろう
香港勢がいまひとつだった

4位 トップおとめピンポンズ名古屋 15P 4勝6敗
今節 4P 1勝1敗
指定席っぽい最下位ながら 3位とはポイント差なし
久しぶりの笹尾明日香は長﨑美柚に残念ながら敗北
出澤杏佳が初出場初勝利を飾った
高校生選手が卒業後も卓球をつづけられるのはよいが
海外遠征はどの程度行けるのか気になるところ
2019-12-10 07:00 : Tリーグ(短文) : コメント : 0 :

Tリーグ 女子 第3節 まとめ

1位 日本生命レッドエルフ 18P 5勝3敗
今節 6P 2勝0敗
2連勝で首位躍進
平野美宇が今季は欠場中 精神的にも余裕がないだろう
超過密日程の早田ひなは2試合とも出場も
試合中に派手に転んだようだ
赤江夏星が新加入も 皆川優香もまだ出場していない

S #平野美宇/于 梦雨/陳 思羽
AAA #石垣優香/#森さくら/#早田ひな/田 志希
AA #前田美優
A #皆川優香/#赤江夏星

2位 日本ペイントマレッツ 15P 4勝4敗
今節 4P 1勝1敗
アビエルの下落もあって2位に浮上した
実力優先の固定オーダーとしても
依然として 主将の松平志穂の出番がない
世界ツアー級の選手を出したいが
穴埋め要員も不可欠というTリーグの根本矛盾の表出

S 馮 天薇/#加藤美優
AAA 李 皓晴/蘇 慧音/サウェータブット スターシニー
AA #松平志穂
A #打浪優/#相馬夢乃/黄 郁雯

3位 木下アビエル神奈川 14P 4勝4敗
今節 0P 0勝2敗
大黒柱の石川佳純がT2 Diamondで欠場したとたん
2連敗で まさかの首位転落
長﨑美柚と木原美悠のみゆうSの不在もダブルスに響いた
新加入のポルカノバも新しい環境・ルールで緊張してしまったようだ

S #石川佳純/杜 凱琹
AAA #浜本由惟/曾 尖/ソフィア ポルカノバ
AA #森薗美月/#長﨑美柚/#木原美悠
A #張本美和
? #石川梨良

4位 トップおとめピンポンズ名古屋 11P 3勝5敗
今節 3P 1勝1敗
はじめてアビエルを倒して意気上がったものの
今節も最少人員の4選手で乗り切る苦しさ
すでに上限12選手が所属しているものの
所属選手のほとんどが掛け持ちで
確か運営の社員も母体と掛け持ちだったはずで
かけもチームとささやかられている?

S ハン イン/徐 孝元/鄭 怡静
AAA エリザベタ サマラ/#森薗美咲/ヤン ハウン
AA #出澤杏佳/#鈴木李茄/#梅村優香
A #森田彩音/#山本笙子/#笹尾明日香
2019-11-27 12:00 : Tリーグ(短文) : コメント : 0 :

Tリーグ 電通と契約

卓球界からも完全スルーされていますが 大ニュース
要するに スポンサーや放送・配信業者探しを電通に丸投げして
利益の何割かを受け取るということで
現状の殿様商売よりは運営は安定するだろうが
力関係は電通が断然上だろうから
利益のために 選手への圧力が強まるかもしれない

スポーツ報知 2019/11/18 記事
2019-11-19 07:00 : Tリーグ(短文) : コメント : 0 :

Tリーグ チーム増

1
Tリーグはコンビニと同じ構造
機構側はチーム数を増やせば
高額の年会費が自動的に加算されるし
個々のチームの集客力が落ちても
全体の観客数が増えて収入も増加するから
チームが多いほどよい
各チームは 集客の減少の惧れに加えて
選手のレベルが低下する上に
争奪戦になれば人件費が増大する
時事ドットコム 2019/09/20 記事

2
現在 日本女子23選手在籍で
2チーム増で新たに12選手が所属となると
国内主戦の選手がほとんどで レベルが低下する
不参加の伊藤美誠やミキハウス軍団への圧力が心配
Tリーグにほぼ全員参加の男子の今季ツアーでの低迷ぶりは
記事にならないのが不思議なほどで
女子も二の舞いにならなければよいが


2019-09-22 07:00 : Tリーグ(短文) : コメント : 0 :

Tリーグ 試合時間

1
ホームチーム基準
アビエル
8/31 3-1 2h06m
9/06 2-3 2h09m
レッドエルフ
8/30 2-3 2h37m
8/31 3-2 2h43m
9/01 2-3 2h52m
9/07 3-2 2h37m
マレッツ
9/01 2-3 2h37m
9/02 3-2 2h19m
9/08 3-1 2h20m
トップ
9/07 3-1 2h10m
9/08 2-3 2h34m
9/09 0-4 2h06m

2
昨季の平均試合時間2h14m→今季2h26m
各チームの戦力が拮抗して 熱戦がつづいている
確か デュース廃止で6分間の短縮を見込んでいると
松下浩二チェアマンが発言していたはずだが
想定通りは1/3くらいで 全体では延びている

3
時間短縮を貫徹するなら
シングルスも2ゲーム先取にすれば 達成できるだろう
しかし 2時間に納まってTV中継できたとして
淡白な試合を視聴者が楽しめるかどうか
試みに 面白かった試合の日を
観客やネット視聴者にアンケートをとってみればよい
短時間で終わった試合のどれほどが挙がるだろう
2019-09-15 07:00 : Tリーグ(短文) : コメント : 0 :

Tリーグ 観客数

1
ホームチーム基準
アビエル
8/31 716
9/06 242
レッドエルフ
8/30 3046
8/31 1331
9/01 1068
9/07 1202
マレッツ
9/01 756
9/02 514
9/08 569
トップ
9/07 302
9/08 422
9/09 520

2
昨季平均入場者数1186人(ファイナル含まず)→今季890人
甲府会場は集客面では厳しかった
チケットは母体企業が受けているのだろうし
会場は動員の応援団が主導で
女子は実業団リーグに限りなく近い
選手もチーム運営もそれで不満はないようだが

3
曜日・台風接近など外部要因はあるとしても
チームごとの観客数が平均化している
かなり信頼性の高い、各チームの集客力といえるのでは
大阪(レッドエルフ・マレッツ)・山梨(レッドエルフ)が開催地だったので
今後 神奈川東京(アビエル)・愛知(トップ)に会場が移れば
アビエル・トップは増加するだろう
2019-09-14 07:00 : Tリーグ(短文) : コメント : 0 :
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プロフィール

kittyoyaji

Author:kittyoyaji
一般にその競技が好きな人は男子を見て
レベルの劣る女子はついでだそうな
一方で 女子メインの少数派もひっそり存在するらしい
自分はそのひっそり派で しかも
まったくの素人です

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